医療・福祉・保健を通じて、社会に貢献する」

  • 私たちは医療・福祉・保健を「受ける人」と「支える人」の双方の信頼に応え、自らも納得のできる医療・福祉・保健サービスを追及することで社会に貢献します。
  • ※「社会に貢献する」とは
  • ①医療・福祉・保健を通じて社会のニーズに応え、人々の暮らしを豊かにしていくこと
  • ②地域に根ざした法人として、雇用を生み出し、税を納め、地域経済を豊かにすること

  • 「真心を込めた医療・福祉・保健サービス」の提供を実践します
  • 患者さんや利用者さんと職員の「安全・安心」に徹底してこだわります
  • 地域とのコミュニケーションをはかり、ニーズを大切にします
  • 「職員相互の理解と信頼」を大切にし、自ら希望達成のために努めます

  • 1.「主体性を発揮します」 
  • 仕事は受身ではなく、自ら主役となって行動をしましょう。自分自身が主役であると自覚して仕事に取り組むと、仕事が楽しくなります。周囲の見る目が変わっていき、それが質の高い業務やサービス提供につながります。
  • 2.「仕事は自分を磨くもの、夢を実現するものです」 
  • 自分の人生や仕事に対して、大きな夢や高い目標を持ちましょう。何事も前向きに考え、信念と情熱を持って取り組めば、きっとやり遂げることができ、大きな自信が生まれます。それは生きがいとなり、豊かな人生をおくることにつながります。
  • 3.「組織風土を大切にします」 
  • 感謝の気持ちを持つため、仕事の質を向上させるため、時間を有効に使うため、安全を守るため、快適な環境をつくるため、「躾・整理・整頓・清掃・清潔・誠意・スピード」を心がけて実践しましょう。
  • 4.「四方良しで行動します」 
  • 私たちの想いは「人の役に立ち、喜んでいただく」ことです。サービスを「受ける人」も「支える人」も、「私たち」も「社会(地域)」も、幸せを感じられる方法を探します。それこそが、ずっと想いを実現していくことにつながります。
  • 5.「相手の立場に立って行動します」
  • 相手の立場に立って対応することが医療・福祉・保健サービスの基本です。相手のことを心から理解すればするほど、「相手を大切に思う」気持ち(真心)が生まれます。相手に理解してもらうことばかりを求めたり、自分の考えを主張したりする前に、まず相手を理解しようとすることから始めましょう。
  • 6.「チームワークを発揮します」
  • 組織におけるコミュニケーションを「報告・連絡・相談」にて密にとり、お互いを理解、信頼しましょう。しなやかな組織は、職種・部署の垣根がなく、お互いの連携がスムーズです。1人のメンバーとして、チームへの協力を惜しまず行いましょう。
  • 7.「変化対応し、成長します」 
  • 何事も常に変化しています。業務は常に改善されなければなりません。今に満足することなく、「向上心と好奇心」を持ち、自己研鑽に努めましょう。